現地採用リーマン

現地採用の賃貸事情

住宅は会社準備?

私の場合は会社の人に手伝ってもらいました。いくつか候補を探してもらいその中から選択しました。手伝ってもらった会社の人は日本人相手に自宅を探す、という経験があまりなく、結果日本人にとっては非常に住みづらい場所を選ぶことになりました。

家賃の補助は出る?

私の場合は出ます。普通の日本の会社ですと、全額補助が付いて自宅は支給されると思いますが、現地採用の場合は自宅は愚かおそらく補助すら出ないのではないかと思われます。会社規模によるかもしれませんが…。やはり普通の赴任とは違って条件は悪いです。

家賃はどれくらい?

日本の会社からの赴任者とは違い、自ら自宅を探して自らのお金で家賃を支払わなければならない、ということで必然的に家賃は普通の赴任者よりもだいぶ安くなります。日本の会社からの赴任者の方は現地採用の人間と比べて家賃は非常に高いです。とても良い場所に住んでることが多いように感じます。現地採用の場合なかなかそういうわけにはいきません。

大手の会社の場合

自宅は通常前任者の自宅をそのまま引き継ぐことが多いようです。上海に赴任する多くの方は非常に立地も良く、家賃の高いところに住んでいる人が殆どです。非常に羨ましく思います…。

現地採用ならではのメリット

自宅は基本的に自ら探さなければならない、ということはあるものの、選択は自由です。好きな場所に住むことができます。嫌になれば引っ越せばいいだけです。会社からとやかく言われることもありませんから気が楽です。

引越しは簡単

日本で「引っ越し」というと非常に大変ですが、中国ではとても気楽にできます。何と言っても費用があまりかかりません。ローカルの引っ越し会社に頼めば非常に安くやってくれます。それに、引っ越し先には家具がすでに付いています。ですから、新たにベッドや棚、空調などを買う必要はありません。ただし自宅は大体において1年契約ですので、契約終了と同時に引っ越すことが多くなると思われます。

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nqj16517@gmail.com

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