来チャイナ-上海

【上海】コロナウイルス現地状況-検疫用の体温計を調べてみた、2020年2月8日(土)

このエントリーをはてなブックマークに追加

「上海市内の店舗に入るために体温計で体温測定がある」

コロナウイルスが蔓延する中、現在上海の浦東中心地に所在する店舗等に入る際に必ず熱がないかのチェックが入ります。必ず検査する人が出入り口におり、体温計を使って体温を測ります。

この体温計の使い方ですが、ただただおでこの近くに持ってくるだけ。1秒程度で体温測定ができます。私の知っている体温計だと、体温計をわざわざ脇に入れ10分測る、というもの…。このおでこに当てる体温計は「赤外線体温計」というもの。全然知りませんでした…笑。

直近、上海の以下の施設に入る際に体温測定を要求されました。

  1. 会社ビル
  2. 大きいモール
  3. マクドナルド
  4. ニトリ

「体温計を製造している会社の株価が上がっている」

マクドナルドに入った際に体温計の商品箱を発見しました。どこの会社のものだろう?と気になっていましたので早速タオバオで調べてみることにしました。

  1. 製造会社名:yuwell (江苏鱼跃医用仪器有限公司)
  2. 会社概要:1998年創立、医療機械メーカー、上海A株上場会社
  3. 商品:YHW-2
  4. 簡単な仕様:15.5cm×4cm×4cm、82g
  5. 価格:389元(6,224円)

きっと今中国国内で売れまくってるのだろう…、と思い株価を調べてみると以下の通りです。

以前は20元程度だったのが現在30元と1.5倍に…。出来高数もかなり増えています。

個人的に日本のAmazonで調べてみましたが、日本では販売されてない?ようです…。赤外線体温計は、皮膚の表面から出てくる赤外線量を体温に換算するものだとか。熱いものは赤外線の放出量が多い、冷たいものは少ない、そうです。

この前マクドナルドで測ってもらった時に33.4度が出て、「低すぎ!」って従業員が笑ってましたけど、精度の方はいまいちかもしれません…笑。

Author

nqj16517@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です