来チャイナ-上海

【上海】英語を学びながらバスケットボール

虹口足球场という駅の団地の周辺で、バスケットコートを発見しました。中を覗いてみるとすごい熱気です。どうやら沢山の子供達がバスケットボールを習いに来ているようです。中国ではバスケットボールがとても盛んですから、これだけ流行っているのでしょう。

YBDLというところが運営

「YBDL青少年篮球发展联盟」という所が運営しています。YBDLとは「Young Basketball Development League」の頭文字です。日本語にして青少年バスケットボール発展連盟、といったところでしょうか。

YBDLとは

2008年に設立されました。まだ5年ですね…。46もの店舗があるとのこと。4歳から18歳の青少年を相手にバスケットボールを教えたりしているようです。100%外国人の教師が教えてくれるとのこと…。確かにコートを覗いてみると、背の高いすらっとしたカッコいい黒人や白人がコーチとして子供達を指導しています。外国人が教えてくれるので子供達に簡単な英語も学ぶことができるというメリットもあります。

確かにバスケットボールというスポーツを体験しながら、英語も学ぶことができる、というのは親御さんにとってもグッとくるものがありますね。

虹口足球场という駅の近くの団地とあって、非常に人も多く、おそらく団地に住んでいる人たちが通える場所を狙っていることと思います。さすが中国、商売上手…。

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nqj16517@gmail.com

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