来チャイナ-上海

【2021年6月上海】上海中心地にある安くて交通の便が良い公共プールに行ってみた!

上海市内にある安くて交通の便が良い公共プールに行ってみました。毎週ジムに行ってはランニングマシーンに乗って、走ってはいましたが、プールには行く機会がありませんでした。今年の9月にはジムの契約が切れるところでしたので、そのタイミングでプール付きのジムに変えても良いか…、と迷っていたところですが、良いプールを見つけたので選択肢の一つとしたいと思います。

スポーツセンターの場所

今回行ってきたのは「静安区运动健身中心」です。上海の中心地の一つでもある「静安区」のスポーツセンター、つまり区営のプール場です。6Fにあります。スポーツセンターは広いので今回初めて行くことになりましたが、どこにプール場があるか分かりませんでした…。そこら辺の警備員に聞いてようやく辿り着きました。最初はちょっと戸惑います。

僕の勤める会社は「浦東」地区にあり、車で行くと30分、地下鉄等で行くと40分程度で行けます。

会社終わりの19:30に行ってきた

会社終わりの19:30~21:00まで、行ってきました。会社が終わるのが17:30。それからスポーツセンターに向かって、色々準備等していると19時くらいになって、それから泳ぎ始めるようなイメージです。

受付で登録、入場料は一回40元(680円)

まずは受付で登録です。スマホで登録します。ここら辺の手続きは中国は最近すごいですね。全部スマホで登録です。パスポート番号や緊急連絡人の連絡先などを記入していきます。登録が終わると、「顔」も登録します。一度「顔」を登録しておけば次回からは「顔認証」で入れるようです。まさに「顔パス」。

ロッカールームとシャワールーム

ロッカーはズラーっと何百とあります。こんなに人が入ったらパンクしちゃうんじゃないの、というくらいあります。余分に置いてあるのでしょう。

シャワールームは半個室で、隣が見えないように仕切りがあります。このシャワールームも数十個あったので待つこともなくいつでも入れます。タオルとかシャンプー類は持参になります。探せば近くで購買場があるかもしれません。僕が行った時は見当たりませんでした。ちなみに自動販売機はあるので水分補給はこれで済ませます。

プール内はなかなか広い

プール場は以下の写真のようになっています。写真には写りませんが、子供用のプールもあります。写真の手前箇所がプール場を使った有料の練習場、真ん中は足が付かない深いプール、一番奥が初心者練習用?の足のつくプール。今回は一番奥の練習場を使いました。ちなみに縦は20mとのこと。

日本のプールとの違い

日本のプールに久しく行ってないのであまり分かりませんが、日本のように1レーン内で他の人の邪魔になるようなことをしても問題ありません。皆好きなタイミングで好きなように泳いでいます。何度か他人とぶつかりそうになりましたが、そこは中国、避けてしまえば問題なし。こういうところは本当に気楽で良いです。いちいちうるさくない。

ちなみにですが、アップルウォッチを着けても問題なさそうです。警備員に聞いたところOKでした。ただ今回はプール内につけていかなかったので再度確認の必要がありそうです。ここら辺もあまり日本とは違いうるさくなさそうです。

気楽に安く行けそうですので、毎週これから行きたいと考えています。もしかしたら浦東地域にももっといいのがあるかもしれない…。引き続き探していこう。

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