来チャイナ-重慶

【2020年10月上海】重慶旅行!磁器口、李子坝、人民解放記念碑など

このエントリーをはてなブックマークに追加

重慶旅行。観光地の一つでもある「磁器口(ツーチーコウ)」、昔の中国っぽい雰囲気を味わえる場所です。古くから川を活用して、水陸両方で各地から物資が運ばれてくる商業港として栄えていたようです。コロナ禍とは思えぬほど人が多く、ぎゅうぎゅう詰めになるところも。お土産から食事まで楽しめる場所です。磁器口の後には建物7Fを通り抜けるのが有名な「李子坝(リーズバー)モノレール」を見に行きました。その後は重慶の中でも賑やかな「人民解放記念碑」のあるアップルストア、それから近くの重慶定番のお食事「火鍋」を食べに。めちゃめちゃ辛かった…。

まずは「磁器口」へ。

入り口付近にQRコードのスキャンコードが張り出されています。どこの観光地に行っても最近はこれです。Wechatアプリでスキャンします。スマホ上で手続きを進めるとQRコードが出てきます。

その後入り口に行って列に並びます。QRコードで少し手間がかかる分、こちらの列はあまり並びません。

無事中に入りました。中々雰囲気のありそうな場所。といっても、中国の観光地ならどこにでもありそうな感じです…。

商店街の両手にご飯や、雑貨屋などが並びます。

それにしてもめちゃめちゃ人多い!コロナ禍でもこれだけ人が多いんだぁ。

時々お店前に唐辛子を練り混ぜる人が。めちゃめちゃ辛そう。

「重慶小面」や「酸辣粉」というのも有名のよう。外で面を作るパフォーマンスも見られます。「重慶小面」は細麺のラーメン、「酸辣粉」は酸っぱい、辛い、春雨のようなもの。

途中有名な「麻花」をお土産に購入。中々美味しい。写真のものを3袋、100元(1,500円)で購入。自宅まで送付してくれます。便利!

途中で「酸辣粉(スアンラーフェン)」を食べてみることに。小さいお店です。

パクチーが効いててうまい!辛くしないで、って言ったけどまあまあ辛い。食べられる程度なのでよかったけど。これで23元(350円)。結構お腹にたまります。

「宝轮寺」という寺があります。急な階段が待ち構えます。

中々の階段数を上がりますが、最終的にはお寺に手を合わせるだけで、素敵な景色が望めるわけではありません。残念ながら…。上がった階数だけ良い景色が見えるのが楽しみなんでしょう!とツッコミを入れてまた階段を下ります。

この街並みに飽きたところで、次はマンションを貫通するモノレールを見に行きます。「李子坝」というところです。建物の7Fを通り過ぎるモノレール…。ただただそれだけを求めて多くの観光客が建物下に集まります。

時折モノレールが来ると、ここぞとばかりに皆シャッターを押します。

モノレールの下には「防空洞」というちょっとしたトンネルがあります。

特にこれ、というのはなくただただ歩き回ります。

モノレールの駅下にはモノレールのお土産の販売所があります。鉄道好きにはいいのかな?

せっかくなので7Fまで上がりモノレールに乗ることに。何回上がるんだ!というくらいエスカレータを登っていきます。

モノレールを使って、「人民解放碑」を見に行くことに。駅を出るとすぐアップルストアが!

円形の筒に囲まれたアップルのロゴは、上海のアップルストアと同じ!

入り口からの螺旋階段も上海の「陆家嘴店」と同じ作り。一応中に入ってみると、特に他のアップルストアとは変わりなく。まぁ買うものもないのですぐ外に。

外に出るとすぐ人民解放碑があります。

上海の「南京東路」に似てるなぁ…。特に何があるわけでもなく、一応そこに行って写真を撮る。あとで知り合いに聞いたけど、この人民解放碑は昔は一番背の高い塔であるというときがあったとのこと。

周りは非常に賑やかで多くの人で賑わっています。

近くの火鍋屋さんに行くことに。出てきたのは真っ赤な唐辛子が散りばめられた鍋…。動画や写真で見たことあるやつダァ…。

怖いと思いつつ、頑張って食すことに。思った通り辛い!辛すぎる。途中お湯をもらい、火鍋に入れた後は一旦お湯につけ、それからタレにつけて食べることに。邪道なんでしょう。でも辛いので許してほしい。

ここら辺の夜はいかにも中国、明るいライトアップでとても賑やかな雰囲気です。

Author

nqj16517@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です