来チャイナ-上海

【2022年9月上海】中国入国、成田空港から浦東空港へ 隔離ホテルに到着

2022年9月9日金曜日、成田空港から上海浦東空港へ東方航空のフライトで中国に戻ってきました。日本入国はあまり大変ではありませんでしたが、中国に戻るのは大変…。ご参考に中国の入国方法などを記載します。詳細はこちらのURLを参照ください。http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/tztg/202206/t20220630_10712739.htm

出発前

渡航前のPCR検査

フライト日の2日前とフライト出発時間の24時間以内の2回のPCR検査証明が必要です。しかも中国大使館が指定した医療機関で受けないといけません。

1回目のPCR検査

1回目は千葉県の共立習志野台病院というところで受けました。1回目のPCR検査の場合、「フライト出発時刻から48時間以内に受ける」必要はなく、単に2日前であればいつ受けても大丈夫とのことです。フライトが9月9日金曜日でしたので、9月7日の11時に予約をしました。予約したのは一週間前の8月31日です。

病院に到着したのは10時40頃でした。それから受付を済ませて、呼ばれたのが11時30分過ぎてから。1時間弱待ちました。病院の外に連れて行かれ、脇に準備してあるベンチで検査をします。鼻に綿棒を突き刺されましたが、看護師さんも慣れているのか、殆ど痛くありませんでした。

検査が終わったらお会計です。なんと税込33,000円!中国では無料で受けられるのに…。高過ぎます。検査結果はその日の16時ごろにはメールで陰性結果が送られてきました。

2回目のPCR検査

2回目は柏の葉ゲノムクリニックというところで受けました。こちらも1回目のPCR検査の予約をした時と同じタイミング(8月31日)に予約をしました。2回目の場合は、フライトの出発時刻の24時間前の検査結果が必要になりますので、予約時間に気を付けなればなりません。ただし、病院もそれを考慮して予約時間を調整してくれますので安心です。

今回は病院内ではなく、独立したPCR検査専用の一室で受けました。病院を介さないからか、検査は5−10分程度で済みました。鼻の綿棒もそれほど苦にはならず、あっという間に終了。検査結果はWechatで18時前に届きました。

健康コードの申請

2回のPCR検査結果を健康コードの申請とともに事前に提供しなければなりません。スマホで申請しようと思いましたが、うまく行かなさそうでしたのでパソコンで済ませました。申請したのはフライト前日の夜の22時。23時までには申請しなければなりませんでしたのでギリギリでした。

申請が通れば、以下のQRコードが黄色から緑色になります。僕の申請方法が悪かったからか、QRコードが緑色になったのは当日の午前10時過ぎ。フライトが13時50分発でしたのでフライトの3時間前くらいです。

チェックイン

中国出入国健康コード

チェックインが済んだら、出入国用の健康コードの申請が必要です。また健康コードかい!何回同じ申請させるねん!と思いながら淡々と申請を進めます。これはスマホで入力するだけです。スタッフの人が手伝ってくれるのでその人に聞きながら記入すれば良いでしょう。記入が済むと、またまたQRコードが出てきます。これは何回か必要になりますので、スタッフにスクリーンショットを撮るように勧められます。

出発ゲートを潜り、荷物検査が終わって落ち着いたのはフライトの30分程度前。手続きが面倒で時間もかかりました。

さて、飛行機に搭乗、日本を離れます。さようなら日本!

上海到着、隔離施設へ

PCR検査

順調に16時20分には上海浦東空港に到着しました。どうやら飛行機からは20名ずつしか降りられないという規定があるようです。長い時間をかけて飛行機を降りたのは16時50分ごろ。それから早速長い列が待っています。列の先にはPCR検査が。検査を受けたのは17時30分ごろ。ここでも鼻に綿棒を突っ込まれます。3日連続なんですけど…。もう慣れました。

入国審査

結構な人が並んでいます。以前と比べる審査が厳しいようです。言葉が通じない中、検査員が無駄な質問ばかりしているので時間がかかっているように見えました。最低でも英語はある程度は分からないと大変だと思います。無事審査が終わり入国。この時すでに18時でした。

旅客情報コード

出たぁ!また得意のQRコード。何回申請させるねん!また同じような情報をスマホで記入していきます。

バス待機場所

バス待機場所に着いたのが18時20分。待機場所ですが、地域ごとに分かれているようです。ここで好きな地域を選ぶことができるようです。僕が住んでいるのは浦東新区というところですので、そこの待機場所へ行きます。ここでまたまた申請が必要です。なんとここには「警察」が待機。警察にパスポートを預けます。そして先ほど登録した旅客情報コードを提示。これで海外から入ってきた人がどこに行くことになるか完全に把握するのでしょう。デスクに貼ってある赤い共産党の旗がリアルです。

バスに乗車

バスに乗ったのが19時50分。結局1時間半も待たされました。バスに荷物と人15名程度が乗り込みます。窮屈で大雑把な感じですが、中国に戻ってきたなぁと感じます。

隔離ホテルに到着

隔離ホテルに着いたのが20時50分。空港からホテルまで1時間かかりました。もうくたくた…。

ホテルの登録が済んだ、と思ったらまた最後にスマホでの申請が。次は「健康状況情報登記」とのこと。健康コードと同じやないかい!入力方法もよく分からないし。まぁ中国らしいなぁと思いながら申請します。

申請したらカップ麺などの食事をもらい、自分の部屋へ上がります。

エレベーター内は錆だらけでちょっと怖かったです。

部屋に到着

自分の部屋に着いたのが21時半でした。ようやく着いたー、とホッとします。これから7+3の隔離が始まります。

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