来チャイナ-上海

【上海】2020年2月14日(金)コロナウイルス現地状況-JINSでメガネを購入

このエントリーをはてなブックマークに追加

「コロナウイルスが蔓延する中でも営業中のJINS」

浦東新区にあるJINSにメガネを買いに行きました。JINSはビルの中に所在しています。ビルの入り口にはいつも通り従業員が待ち構えていて、おでこに体温計を当てられます。上海はどこの建物に入ろうとしても今は必ずこの体温チェックをする必要があります。何回もやられているのでもう慣れっこ、おでこを差し出します。

やはりお客さんはいませんでした。しかし、営業しています。私がメガネ購入に迷っている最中もポツポツお客さんの出入りはありました。メガネをちょうど買いたかったので、営業していて助かります。上海にはJINSが沢山ありますが、まだ営業開始していない店舗もあります。

あまりお客さんはいませんでした。時々ポツポツ入ってくる感じです。

JINSに入ると従業員は2名います。こういう時期ですから、おそらく暇だったのか、私に対しての接客時間が長い…。丁寧に対応してくれてます。

従業員は2名

「JINSの価格帯は日本よりも高い?」

お目当てのメガネを発見。税込み価格が999元(15,984円)。中国側でのJINSの価格(税込み)は概ね、

  1. 399元(6,400円)
  2. 599元(9,600円)
  3. 799元(12,800円)
  4. 999元(16,000円)

となっています。

ちなみに日本のJINSの価格(10%税込み)は概ね、

  1. 5,500円
  2. 8,800円
  3. 11,000円
  4. 13,200円

となっています。

私が今回購入したメガネは999元(16,000円)ですが、日本では13,200円。2,800円も中国の方が高い!高いなぁ上海…。

セールも実施してました。二つ購入すると99元の割引が

通常であれば、購入と同時に視力検査等を実施しますが、前回本店舗にて既にメガネを購入していましたので必要ありませんでした。私が持っているメガネを見せるだけでよかったです。といっても視力検査も非常に簡単で、10分程度あれば終わります。

店内に隣接した視力検査室。日本と変わりません。

今回はメガネ購入と同時に、30分待てばメガネを作成してくれるとのこと。実際10分程度で作ってくれました。

JINSって色んなオプションがあるんですね…。メガネに疎いもので気づきませんでした。カウンターに料金表が置いてありました。

例えばJINS COLOR CONTROL LENS(室内ではメガネ、屋外に行くとサングラスに変身するメガネ)、これはプラス300元(4,800円)で7〜10営業日で作成してくれるとのこと。日本ではプラス5,500円とのことで、このオプションに関しては日本の方が高いようです。

とにもかくにもコロナウイルスが蔓延する中でも営業してくれていて助かりました…。

Author

nqj16517@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です