来チャイナ-上海

【2022年11月上海】中国で初心者がゼロからトライアスロンを始めてかかる費用はどれくらいか?

昨年2021年10月に初めてトライアスロンの上海での大会に参加し、今年2022年にも千島湖というところで参加しました。日本では「お金持ちのスポーツ」なんて言われることがあるようですが、僕のようなしがない現地採用のサラリーマンでもできてしまうくらいですので、日本と比べればかかる費用は少ないのではないかと思います。初心者が中国でトライアスロンを始めて、かかる費用はどれくらいなのでしょうか。以下にまとめてみました。

スイムキャップ、水着、ゴーグルセット
 - 3点セットでSPEEDOのを購入
7,400円(370元)
ゴーグル曇り止め
 -大会の公式ホテルで購入。価格は忘れてしまいましたが、大体1,000円(のはず)
1,000円?
ウェットスーツ
 -DECATHLONのを購入。体型がまだ太っているせいか、サイズ選びに大分苦戦しました。
16,000円(800元)
ワセリン400円(20元)
バイクロードバイク
 -友情価格で購入。上海では日本人同士でのバイク売買が多い。店舗も最近は多く、新品購入も簡単。
200,000円(10,000元)
ヘルメット
 -GIANT製。
2,200円(110元)
サイクルシューズ10,000円(500元)
ヘルメットインナー380円(19元)
サイクル服
 -Santic製。上下セット
6,000円(300元)
サイクルグローブ(夏用)460円(23元)
サイクルボトル
 -GIANT製。
500円(25元)
サングラス1,600円(80元)
サイクルコンピュータ
 -スマホと連動できます。
5,000円(250元)
バイクスタンド2,200円(110元)
空気入れ(携帯)
 -CATEYE製。ちょっと大き過ぎるかも…。
1,500円(75元)
空気入れ720円(36元)
タイヤ
 -Continental製。タイヤ交換を大会前に一度経験しておきたくて購入。
2,400円(120元)
予備チューブ(1個)
 -Continental製品。チューブ交換を大会前に一度経験しておきたくて購入。
760円(38元)

 -CATEYE製。携帯できてとても便利。
1,600円(80元)
輪行袋3,000円(150元)
スマホホルダー1,600円(80元)
チェーン洗浄・錆防止スプレー800円(40元)
電子ベル900円(45元)
ランニングシューズ
 -Nike Air Zoom Pegasus 38を購入。もう一年以上使用しています。1,600kmは走ってます。中が少しボロボロ。
11,400円(570元)
シューズカバー
 -良く使います。地味に便利。
440円(22元)
キャップ
 -地味なやつを購入。もうちょっとかっこいいのが欲しい。殆ど使ってません。
600円(30元)
ランニングバッグ
 -100元(2,000円)くらいで十分良いのが買えます。実はまだこれは未購入。今度買う予定。
5,000円(250元)
ランニングポーチ800円(40元)
共通アップルウォッチ
 -2019年9月に購入。もう使い始めて3年間が経ちますが、いまだに重宝しています。
70,000円(3500元)
トライスーツ
 -チームロゴ入り。大会のみならず練習でも使用することがあります。2着購入しています。
8,400円(420元)
トライスーツ(バイクウェア)
 -チームロゴ入り。
4,800円(240元)
補給食(5個入り)800円(40元)
大会参加関連大会参加費(オリンピックディスタンス)
 -2021年12月に事前購入で割引になります。2022年の好きな大会に参加可能です。参加しない場合は2022年末に返金してくれます。
10440円(522元)
大会参加費(ミドル、113)
 -上記同様で事前購入しました。とてもお得価格で購入できます。
30,000円(1,500元)
宿泊費(1泊)
 -開催者の「STC大鉄」の公式ホテルは毎回概ね1泊1万円です。公式ホテルは、大会用に色々融通を利かせてくれるので便利です。
10,000円(500元)
交通費(車の場合)
 -僕の場合、社用車を借りて、自分で運転します。高速料金は上海市内であればかかりません。400km離れた「千島湖」でも往復2,000円程度と、中国の高速料金は激安です。
0円
ガソリン代
 -上海市内であれば200元(4,000円)もかからないと思います。さらに仲間と行けば割り勘で1名100元(2,000円)程度です。
4000円(200元)

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