来チャイナ-上海

【上海】日系の病院で健康診断を受けてみた!

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上海に来て3年が経ち初めての健康診断

2019年10月31日(木)に上海で健康診断を受けました。雇用契約などには「健康診断の費用は会社負担」、という記載などは特にない過酷な環境ですが、さすがに上海に来て3年間が経ち経営も見兼ねたのか、今回会社負担で健康診断受けてくればという話になりました。まだ35歳ということもあり特に不安なところはないのですが、健康診断くらいは甘えて受けさせて頂こうとと思います。

病院に電話して予約

健康診断を受ける1週間前に病院に電話を入れました。会社の日本人の紹介で教えてもらった日系の病院です。日本人が多く住む「古北」の地域にあります。電話は日本語対応してくれるので安心して電話できます。メールも対応してますので日本語でメールを入れます。上海では日系のお店では必ず日本語対応してくれるので本当に便利です。1週間前でも全く問題なく予約を入れることができました。

予約すると次の日くらいに便検査用の検便容器とご案内文が送られてきます。ご案内の文面も全て日本語ですので安心です。

健康診断の種類

健康診断の種類ですが全部で6種類あり、その中から自由に選択することができます。

  1. Aコース:4,200元(63,000円)
  2. Bコース:3,200元(48,000円)
  3. Cコース:2,500元(37,500円)
  4. Dコース:1,800元(27,000円)
  5. Eコース:1,000元(15,000円)
  6. E(児童):1,000元(15,000円)

私が選択したのは上記4.Dコースです。内容は、「身体検査」「眼科検査」「聴力検査」「心電図検査」「カラーエコー検査」「レントゲン検査」「血算一般検査」「肝機能検査」「腎機能、痛風検査」「糖尿病検査」「脂質検査」「炎症反応検査」「腫瘍マーカー」「感染症検査」「膵機能検査」「尿検査」「便検査」「診察」「医療相談」、が含まれています。1,800元です。年を取ればきっともっとグレードの高いコースを選択する必要が出てくるのでしょう…。まだ私は大丈夫なようです。

健康保険に入っていないため全額負担

私の場合中国での健康保険は入っていませんので全額負担となりますが、今回は会社が支払ってくれました。助かります。

余談ですが便が出なかった

送られてきた検便尿器ですが、当日うん⚪︎が出ず、結局後日出して持っていくことになりました。皆さんもお気をつけくださいませ…。

病院には日本人もいますし、日本語を話すことができるスタッフばかりですので全く困りません。さすが日系清潔感もあります。医療相談する先生は日本人ではありませんでしたが…。診断が始まっておよそ1時間程度で無事終わりました。検便を除いては…。

2週間程度で健康診断報告書が送られてくる

健康診断報告書は会社に送付してもらいました。ちゃんとした冊子のような形、しかも全てしっかりとした日本語の文面で送られてきます。何も不自由なく読むことができますので安心できます。

診断内容は良好で、ほとんどA判定(一番良いということ)でした。しかし、「高脂血症」と「B型肝炎ウイルス抗体値の低下」という診断があり一抹の不安が…。ちゃんと調べてできるところから直していきたいと思います。まだ内容がよく分かりませんが…。

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nqj16517@gmail.com

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