来チャイナ-上海

上海地下鉄改札をスマホを使って通る

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上海での毎日の通勤は地下鉄です。上海の地下鉄の改札ですが、昨年(2018年)に一新されてスマホでの改札通過が可能となりました。ユーザーはスマホから「Metro大都会」というアプリをダウンロードして、alipay(アリペイ)やwechat(ウィーチャット)とリンクさせるだけです。アプリ内にバーコードが表示されますので改札を通る時にそれをかざすのみです。

非常にシンプルで使いやすいです。ただし一点弱点があるとすれば、QRコードの読み取りが少し遅かったり、読み取りが悪かったりする点です。遅いが故に通勤ラッシュ時にはとんでもなく改札が混むことがあります・・。QRコードが上手く読み取れない時、我々日本人の場合後ろの人に迷惑がかかる、と考え改札から少し離れます。こちらの人はあまり気にしませんので、改札からはどかず読み取りが成功するまで何度もトライします。私も段々それに慣れてきて、読み取りが上手く行かない時も強い心をもって何度もトライするようになりました(笑) それでもやはり違和感を感じ、現地人化するには至りません(-_-;) ちなみに私はスマホを使って改札を通ることはあまり多くありません。ほとんど「交通カード」にお金を事前に入れておいて、それを使ってます。スマホと比べて断然読み取りが早いためです。

写真を見て分かる通り日本とは違い自動ドア化されておりません。日本の場合は東京にいると自動改札ドアとなってることが多いと思いますが、これも考え方の違いでしょうか?個人的な見解ですが中国人の考えは次のようなことではないでしょうか?「わざわざメンテナンスの大変な自動ドアを作ったり、難しいものを作る必要がない。回転式ゲートの方がコスト面でも、メンテナンスの面でも、あらゆる面で楽じゃないか」だと思いますが如何でしょうか。

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nqj16517@gmail.com

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